人生全てネタになる〜ゆるふわOLからバリキャリコンサルタントになりました〜

30歳で公務員から外資系コンサルティング会社に転職して、ひとり暮らしを始めました♡

洗礼

 

先週半ばにファーストジョブにアサインしていただき、現場で働き始めました。

さっそく、かなりの洗礼を受けております。。。

 

最初に、キャッチアップを兼ねて、動画のチェックをしたり、

ExcelPowerpointを使った資料の修正を任せていただいたのですが、

素早くできず、さらにはミスをしてしまい、散々なスタートでした。

 

月曜日には、時間に追われ、焦って、

1度ご指摘いただいたことをうっかりまた次のときにも修正していないということをやってしまったり、(これはやっちゃダメなやつですよね.....)

しまいには、部内向けとはいえ、添付ファイルミスをやらかす。。

 

公務員をやってきて、ビジネス経験がないのはわかっていたけれど、

私ここまでバカだったっけ?と本当に悔しくて情けない気持ちになりました。

 

 

当然、早速、先輩からお叱りを受けてしまいました。

 

もちろん、与えられた仕事に手を抜いていたわけではありません。

でも、「まだはじめだし」といった甘えの心があったかもしれません。

 

ここでは、ゆっくり慣れていこうなんて甘ったれた考えは通用せず、

早急にキャッチアップすることが求められていると痛感しました。

 

MGRからも、「正確に仕事をすることができなければ、振る仕事がなくなっちゃう」って言われてしまったし。

案件に関する知識では上にも負けない!とか、自分がチームにどこで貢献していけるのか考えないといけないなと思いました。

 

そして、つくづく感じるのが、環境って恐ろしいってこと。

私は、前職ののんびりした雰囲気が嫌で、

「こんなところにずっといたくない」って気持ちで過ごしてきました。

 

そして、外資コンサルティング会社という、願ってもない環境を手に入れました。

今の会社に受け入れていただいて、新しい人生を始めるチャンスをいただいたことに感謝の気持ちしかありません。

 

でも、ここでは、新人でも、1日1日、自分が何をアウトプットしたかが、シビアに問われます。

前職では、ある程度のスパンの中では自由というか、少なくとも今日1日で何ができたかということを細かく見られることがありませんでした。

だから、ただなんとなく同じような毎日が過ぎていたように思います

 

今は、1日・1時間単位で、何にどれくらいの工数が必要か、実際にかかったかが問われ、時間に対する意識がまるで違います。

 

そして、それは、正直想像以上に、きついことでした。

「仕事を通して成長したい」って口で言うのは簡単だけど、とても大変なことなんだ、と痛感しています。

毎日、1つ1つの仕事が真剣勝負です。これは、慣れてもずっとそうだと感じています。

 

私は、前職で、「私はここにいる人たちとは違うんだ。こうはならないぞ!」と思っていましたが、実際には、職場の環境に染まっていたんだと思います。

”朱に交われば赤くなる”というけれど、身を置く環境って本当に大事です。

周りの環境が、「当たり前のレベル」になるのですから。

 

それでも、私には戻る場所もないし、前のような職場に戻りたくもありません。

 

毎日胸は締め付けられてるし、お腹も痛いけど、不思議と、本当に行きたくないとかはないんです。(夜は寝れてるし、大丈夫^^!)

 

歯を食いしばって頑張ります。

 

スイッチオン!