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人生全てネタになる〜ゆるふわOLからバリキャリコンサルタントになりました〜

30歳で公務員から外資系コンサルティング会社に転職して、ひとり暮らしを始めました♡

2016年は転職の年でした

2016年が終わってしまいました。

 

まずは、家族共々、健康で過ごせたことに心から感謝♡

ありがとうございます。

 

そして、2016年1番の出来事は、

なんといっても、

 

転職したこと♡

 

思えば、ずーっと転職のことしか考えてなかったです。 

 

それまでは、30代前半での転職を目指して、資格の勉強などをしていたのですが、何のきっかけか3月くらいに思い立ったように転職エージェントに登録し、半年間ほど転職活動をしたのち9月下旬に内定をいただき、12月から新しい会社で働き始めました。

事務⇒公務員、とビジネスの世界で揉まれてこなかった私ですが、何とかもがいて外資系のコンサルティング会社に入社することができました。

 

1番の目標を、最高の形でかなえることができたのではないか、と思っています。

 

今まで、自分の仕事に対する誇りや自信のなさが、自分の自信のなさに直結していました。 

外で、「何してるの?」って聞かれることが億劫でした。

 

仕事は、自分自身を表すもの、表現する手段だと思っているし、

少なくとも、私は生活のためだけに働くような人生を送りたくないのです。

(じゃあなんで公務員なんかになったんかい!ということはまた別の機会に書きますね。)

 

これは、今の会社に入社してから思うことなのですが、

所属している組織で、やりたい仕事があること、仕事を通して達成したい夢や目標がもてることが、毎日目の前の仕事を頑張り、少々のことではへこたれない原動力になるのではないでしょうか。

 

確かに今の仕事は求められるレベルが高く大変です。

 

でも、年末のミーティングで、今やっているプロジェクト、そして延長線上に考えている構想が、これから日本の社会の変化に直結していることを感じてワクワクしました。そして、そこに自分が関われることをとても嬉しく思いました。

 

目の前のお客さんに喜んでもらって、

そしてそれがこれからの新しい社会を作ることにつながっているという喜び。

 

大変でも、自分たちがやっていることは正しいし、意味のある事なんだ!という自信に支えていれば大丈夫そうな気がします。

 

 

前職では、配属が希望通りでなかったこと、上司の不運など、をいつも嘆いていました。隣の同期がうらやましくてうらやましくてたまらなくて、いつも不満を抱えていました。 

配属が希望通りでなかったことも、良い上司に当たらなかったのも事実だけど、

今思うと、辛さの原因は、職場で目指したいもの(部署・仕事など)がなかったこと、そもそも自分たちのやっている仕事が本当に国のためになっているのか、いったい何に貢献するために何を目指してやっているのかが、腑に落ちていなかったことにあるように思います。

 

仕事にやりがいを感じることができず、 

 

でも、仕事を通して自己実現したい!という気持ちがあるから

「仕事だから」といって淡々と適当に業務にあたることもできず、

 

もがき苦しんでいたんですね。

 

職種や会社名なんて薄っぺらいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は、外資系の名の通った会社の名刺を持てることがすっごく嬉しいし、

その中で夢や希望をもって働けることにとってもテンションがあがってます♪

 

転職を果たした2016年、やっと、本番を迎えることができました。

感謝と満たされた気持ちでいっぱいです。

 

転職やキャリアについては、まだまだ書きたいことがたくさんあります。

少しずつ棚卸ししていけたら、と思っています。

 

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