人生全てネタになる〜ゆるふわOLからバリキャリコンサルタントになりました〜

30歳で公務員から外資系コンサルティング会社に転職して、ひとり暮らしを始めました♡

深夜の雑感

 

昨日の深夜、なぜか涙が出てきた。


転職して最初の大事な時にインフルエンザにかかって1週間休んでしまった。

熱が下がってからは家で仕事を進めることになっていたけれど、思うように進まない。
ていうか、そもそも、仕事に取り組むのが億劫。

1週間お休みをいただいたはずなのに、あっという間すぎる・・・・・!!( ;∀;)

あー家族に優しくしてもらってお家で過ごして楽しかったなぁ♡

お金がたくさんあったら、家でぬくぬく引きこもりをするんだろうか。。

 

なんてちょっと憂鬱な気分ながらも、

まぁ普通に寝たはずなのに、なぜか布団の中で涙が溢れた。

自分で自分をコントロールしながらも、ちょっとメンタルがやられていたみたい。

 

 

早く今の仕事で上昇気流に乗りたい。これは絶対。

辞めたいなんて思ったことない。

 


でも、涙を流しながら、知らないうちに無理をしてきたのなかぁと思った。

 

思えば、毎日不安なんだ。

 

まず、決まった席がないからどこに座ったらよいか毎日悩む。
上司はいつくるかよくわからない。

友達みたいな同期とかがいるわけじゃない。

 

怒られないか。
馬鹿なミスをやらないか。
そろそろ愛想をつかされるんじゃないか。
チーム内で仕事がなくなってしまうかも。

 

でも、そんな不安を感じないようにしてきたんだな。

 

最初だから大変で当たり前。乗り切るまではやりきる。

当然のことかもしれない。

私もそのつもりで毎日を戦っている。

けれど、その裏にある「不安」を、ただ感じないように隠していてもうまくいかないんだ。

 

だから、家で作業をしているときも、「どうしたら怒られないか」ばかりを考えて、つまりは怒られるところばかりを想像してつらくなっていたんだな。

 

他にも、ふとんをかぶって、浮かんでは消え、浮かんでは消えるいろんなことを考えていた。

・私は「自由」を大切な価値観にしている。
外資って不安定そうに見えるけど、私は公務員みたいに先の見えた人生の方が嫌だった。
・家族への感謝
・好きな人のこと・・・

 

泣きながらいつの間にか寝ていた。

 

―――

今朝、急に思った。
私が、ユーザーや見る人の視点にたって、わかりやすいと思うものを作ればいい。

 

まずは自分の仕事に自分なりの「自信」が持てれば、「不安」は軽減するのではないか。


レビューでツッコミが入っても、「私はこう考えました」っていうのがはっきり言えれば、自分もすっきりするし、上司も私がちゃんと考えてるってわかるじゃん。

 

そのうえで、よりよい表現の仕方があるなら、それを学べばよいんだ。


そう思ったら、今日は作業がはかどった。

 

そして、上司から、「来週から出社できるとのことでほっとした。週末寒波だからぶり返さないように」ってメールがきて、なんか嬉しくてやる気も出た。

 

バリバリのIT会社でも人と心が通う温かい気持ちを大切にしたい。

 

私頑張るよ。