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人生全てネタになる〜ゆるふわOLからバリキャリコンサルタントになりました〜

30歳で公務員から外資系コンサルティング会社に転職♡心から満たされて幸せな生活を送るためにいろいろな試行錯誤をしています。

家の内覧に行ってきました


今日は、一人暮らしをするための家を見に行ってきました。
今年の目標のひとつに掲げている一人暮らし。

 

現在、都内郊外の自宅で家族と住んでいます。
一人暮らしをしようと決めたのは、表向きは、都心に住むことで仕事に集中したいから。

 

でも、1番の本当の理由は、

 

自立するため

 

だと考えています。


一人暮らしを始めるの、正直なところ、怖いです。

 

お金大丈夫かな?
寂しいだろうな・・・

 

家にお金は入れていますが、今までお恥ずかしいほどにお給料をお小遣い感覚で使っていて、一人暮らしを考えることはおろか、貯金もできませんでした。
転職して、給料が上がったとはいえ、家賃・光熱費など、すべて自分で払うのか!と思うと、正直なところ不安もあります。


そして、仕事のことであれこれ悩みも多い今、
家族の温かさにとても助けられています。

家族に弱音を吐いたりはしていませんが、帰ると紅茶を入れてくれたり、好きなお菓子が用意してあったり・・・
きっと、私が苦労しているのをわかっていて、応援してくれているんだなと感じています。
それが、帰っても一人だったら・・・想像しただけで寂しいのです。


本当に一人暮らしをする必要があるだろうか、と弱気になってしまうこともありました。

 

けれど、私はもう30歳。本当だったらとっくに自立していなければならない年齢ですね。
実家暮らしを恥ずかしく思うようになってきていました。

 

母とはとても仲良しなのですが、親離れ、子離れがお互いできていないことも感じていて、自分から距離を置かなければ、とも思っていました。

また、逆に、父親から受けるネガティブな影響からの逃れたいともかねがね思っていました。

それぞれ違う意味ではありますが、両親とは距離をとる必要があると感じていたのです。

 

一人暮らしをすることで、経済的にも精神的にも自立することは、きっと自分にとってプラスになるはず!!!

 

そう思い、改めて一人暮らしを決意しました。

 

 

 

家に帰ると、母が今日見に行った家の話を興味深く聞いてくれました。

妹は、インテリアや収納が大好きだそうで(知らなかった・・・笑)、さっそく家具のレイアウトなどの相談にのってくれました。


距離を置きたい対象である父までも、口下手ながらも私のことを気にしてくれているんだな、というのが伝わってきて、なんだか今日は愛おしく思えました。

 

なんだか、私の新しい門出を応援してくれていることが伝わってきて、とても嬉しかったです。


いろいろあったけれど、私はこの家に生まれてよかったな、とじーんときてしまいました。


私は大人になってひとりで頑張るよ!!
でも、本当に困ったときには、帰ってこられる場所でいてね、頼らせてね♡

 

今、そんな気持ちです。


引っ越しは3月中旬以降になりそうです。
これから一人暮らし準備シリーズでもブログを書いていきますね。

 

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