人生全てネタになる〜ゆるふわOLからバリキャリコンサルタントになりました〜

30歳で公務員から外資系コンサルティング会社に転職して、ひとり暮らしを始めました♡

【work】業務知識は新人でも1番になれる

 

 

先週、ちょっと仕事でブレイクポイントを迎えたと感じています。

業務知識がついてきた!

12月にアサインされて、はや2か月も経つのに、本当の意味で業務知識がついていないなぁって、感じることが多くありました。

 

業務知識っていうのは、プロジェクト固有の内容全般のことを指しています。

扱っている案件の全体像とか、スケジュールとか、システムの仕様とか、各チームとクライアント各部署の役割と関係性とか、諸々のことです。

 

これまで、一生懸命たくさんの資料を読んでも、「ふーん」って感じで本当の意味で頭に入ってこないというか、字頭を追っているだけのようなところがまだまだあったのです。

 

それが、今週に入って、急にわかってきた!

つながってきた!という感じがしたのです。

 

月・火くらいで、「わかった(^▽^)/!」と思って、先輩に戦いを挑み(笑)

撃沈してもう1回資料を読んで、また理解を深めるということを繰り返していました。

 

お客様との打ち合わせに同行!

 

先週、初めてお客様先に同行させていただきました。

 

お客様が、ユーザー目線で意見を出されるのを聞いて、内部の打ち合わせでは出なかった視点をたくさん知り、目から鱗が落ちました。

勉強になりました。

 

これで、つながってきていた知識がさらに補強されたのを感じました。

 

今後の教訓

 

コンサルティング会社に勤めるにあたって、

途中からアサインされるということは多いと思うので、早期のキャッチアップは必須です。

 

次回以降新規プロジェクトにアサインされた際には、素早くキャッチアップしていかなくてはなりません。

 

まずは資料を読む

なんとなくでも全体像がわからないと、質問のしようがありません。

最初は地道に、適宜ノートをとったりしながら、勉強のつもりで知識を学ぶ必要があります。

 

どこがポイントか、自分の仕事に必要か、は結局はセンスだと思うのですが、このあたりの勘所は今回1回経験したことで少しは磨かれているといいです。

 

少なくとも、これからプロジェクトがどう進むか自分が何の業務を担当するかを意識して読みます。

 

わからないところは、質問する

「鉄則でしょ」と思われそうですが、これがなかなかできなかったのです。

 

作業方法などは、成果物がイメージと全く違うと困るので、「こんな感じでよろしいですか」と聞きに行きやすいですが、

業務知識は、「資料を探せば書いてあるんじゃ」と思うと、なかなか聞くことができませんでした。

 

また、作業方法がわからない場合は、手が止まってしまうので速やかに質問しますが、 

業務知識の場合は、「今すぐ聞かなくても、今やっている業務に支障がない」と思うと、忙しい中で聞きにくく、自分で調べようとしてしまっていました。

 

これからは、1日分をまとめて聞いたり、メールで質問するなど、工夫しても必ず質問を欠かさないようにしたいです。

 

業務知識は、新人でも先輩に勝てる

入ったばかりの時に、

マネージャーから言われた言葉で、

とても印象に残っている言葉です。

 

よく考えたら、偉い人だから、社長だからといって会社の全業務の詳細を知っているわけではありませんよね。

 

業務知識をいちばん詳しく知っているのが、

実は現場最前線のスタッフだったりするんです。

 

プロジェクト内で自分がどこで価値を出すか?ということを考えたときに

 

頭キレキレでクリエイティブだったり、

作業がめっちゃ早かったり、ということでも

もちろんいいんですど、

 

現実的にはコンサル思考や作業の内容で

ジュニアが先輩よりバリューを出すのは難しいですよね。

 

でも、業務知識は、新人でも簡単に一番強くなれるんです。

 

マネージャーは忙しくて、細かいことは、実は詳しく知らないことも多いから、先輩や上司に教えてあげることもでき、頼られる存在になりうるんです。

 

細かいスケジュールとか、仕様とかって、どこかを調べたり、知っている人に聞けばわかることなんですけど、それが頭の中で整理されていて、ぱぱっと出てくるって、大事なんですよね。

 

私はこの話を聞いたとき、なるほど~と思いました。

 

実務的なことを何を聞かれても答えられるスタッフになるのが当面の目標!

 

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